刈谷市 K様邸
設計士と直接話せたから、納得しながら進められた。一階で暮らしが完結する家

Instagramで見つけた1枚の投稿から、この家づくりは始まりました

(旦那様) もともと妻と自分、二人ともマンションより戸建てがいいという考えでした。アパート暮らしだったのですが、上の子が生まれてから「とてもじゃないけど手狭だな」って。そこから真剣に家づくりを考え始めました。3年くらい前ですね。
河井建築さんを知ったのは、妻がInstagramで見つけた「OB施主様邸見学会」がきっかけです。投稿されている施工事例を見て「いいな」と思って、そのまま見学会に申し込みました。
展示場が怖かった。だから工務店を選びました

(奥様) 正直、いろんな工務店さんの見学に行っていたんです。大手ハウスメーカーではなく工務店にしたかったのは、間取りの自由もありますけど、それより「広告がすごいらしい」って友達から聞いていて、展示場に行くこと自体がちょっと怖かったんですよね。それよりは、工務店さんでいろいろ話しながら決めていく方が自分たちには合ってるかなって。
(旦那様) 「もちろん施工事例の雰囲気も好みでした。でも一番は、設計担当の前原さんが、メリットとデメリットをしっかり教えてくれたこと。それで『あ、この人は信用できるな』って思えたんです。営業さんを挟む工務店さんだと、質問しても『確認しておきます』で終わってしまうこともあって。河井建築さんは設計士本人と直接話せるから、その場ですぐ答えが返ってくるんです。女性のスタッフさんも多くて、明るいんです。話しやすくて、ここならいいなって」
候補地ひとつひとつに、丁寧な説明があった

(旦那様) 「実は住宅と同時に土地も探していて、正直、土地のことなんて何も分からなかったんです。それでも、候補に挙がる土地ひとつひとつに対して『この土地だとこういう家になりますよ』って、本当に丁寧に教えてくれて。
土地探しにとことん付き合ってもらって、それでどんどん信頼感が積み重なっていきました。他の工務店だと、土地も見ないまま要望通りの間取りと概算だけがぽんと出てきて、質問しても納得のいく答えがもらえなかったこともあって。腕のいい大工がいる工務店では『かっこいい家じゃないとダメ』という雰囲気もありました。
河井建築さんは、土地をひとつひとつちゃんと見てくれた上でプランを出してくれた。だから『これはいいな』って思えたんです」
「絶対に1階で完結させたい」譲れなかった思い

【家具が入る前の寝室】

(旦那様) 「縦割りは最初から選ばないって決めてました。1階に主寝室を持ってくること、これが一番大事だったんです。でもそのためには1階部分にある程度の面積がいる。だから土地選びの段階から、そのサイズを確保できるかをずっと意識してました。」
(奥様) 「私も同じ気持ちで、1階に寝室を持ってきたかった。あとは家事動線ですね。家事があまり好きじゃないので、とにかく“止まらない”動線にしてほしいってお願いしました。」
暮らし始めてから気づいた、設計の理由
(旦那様)「最初にプランを見たときは、正直『あ、いいな』くらいだったんです。
でも実際に住み始めてみると、『ああ、こういうことまで考えてくれてたんだ』って、あとから気づくことが今でもあります。
土地は想定より少し狭くなったんですけど、それでも1階で暮らしが完結できて、駐車場も3台分取れている。家の中も明るいですし、本当にあの土地でよくここまで考えてくれたなって思いますね。」
完成した瞬間にすべてが分かるのではなく、実際に暮らし始めてから気づくこともあります。
毎日の動線や光の入り方、家族が自然と過ごす場所。
住み始めて初めて、「このための設計だったんだ」と分かることも、K様邸にはいくつもあったそうです
「不要」だと思っていた吹き抜けが、毎日の食卓を変えた

【引っ越し前の一枚】
(旦那様) 「正直、自分たちは吹き抜けなんて考えてなかったんです。むしろ安く建てたいなくらいの気持ちで。でも土地の三方向を他の家に囲まれてしまっていて、南側にも建物があったから、普通の窓の配置だと光が入りにくい。前原さんが『この窓を取らないと暗い家になってしまいますよ』って、吹き抜けと高窓を提案してくれました。
近い将来ほかの土地にも家が建つ可能性まで見越して、『今は開けて見えていても、いずれ視界が遮られます』って、先の暮らしまで説明してくれたんです。
実際住んでみたら、本当に明るいんです。ご飯を食べているときに、大きな窓から季節の空が見える。あれはいいですね。」
「快適」の一言に尽きる、住み始めてからの毎日

(旦那様) 「正直、最初は断熱性能なんてそこまで考えてなかったんです。でも河井建築さんの売りである高気密高断熱、パッシブデザインを取り入れてもらったおかげで、冬もそこまで寒くない。夏もエアコンをつければ全然暑くないですし、効きもいい。以前のアパートとは全然違いますね。友人からは冬に驚くような電気代がかかったという話も聞くんですけど、家中どこにいても快適な割には、そこまで目玉が飛び出るような光熱費にはなっていないので、十分納得のいく範囲かなって思います。」
自分たちで塗ったキッチンの腰壁が、家族の思い出になった


(旦那様) 「キッチン本体はウッドワンさんの製品なんですけど、腰壁の部分はそんなに高さがなくて。自分たちでも塗れそうだって前原さんが提案してくれて、それでポーターズペイントを自分たちで塗ったんです。オリジナル感があって、めちゃくちゃいい思い出になりましたね。
2階のヌックスペースも、もともと考えてなかったんですけど前原さんからの提案で。フリースペースみたいな遊び心のある場所で、子どもも遊んでますし、大人も気分転換したいときにふらっと座りに行くんです。漫画も置いてあって、これから読む楽しみがあります。」

選ばなかったものにも、ちゃんと理由を持てた
(旦那様)「家づくりって、本当に決めることが多いんですよね。サンプルもたくさん出してもらいましたし、多分選ばないだろうなというものでも、見積もりまで取ってもらったこともありました。
でも、それがあったからこそ、選ばなかったものについても『なぜこれは選ばなかったのか』って、自分たちなりに納得できたんだと思います。
何を選ぶかだけじゃなくて、後悔しないように一つひとつ比べながら決めていけた。そこはすごく協力してもらいましたね。」
K様ご夫妻は、採用したものだけではなく、選ばなかったものについても理由を持ちながら家づくりを進めていきました。
たくさんの選択肢の中から、自分たちに合うものを一つずつ選んでいく。その過程も、家づくりの大切な時間だったそうです。
打ち合わせの間、ずっと子どもを見てくれました

(奥様) 「専務さんが、打ち合わせの間ずっと子どもを見ていてくれたんです。それが一番ありがたかった。人見知りの時期もあったんですけど、専務さんには全然平気で。今会っても楽しそうにしてます。」
(旦那様) 「ショールームでも、走り回る子どもに前原さんたちが付き添ってくれて。あのおかげで、大変な中でも見たいものはちゃんと見られたなって思います。」
これから河井建築さんを選ぶ方へ
(旦那様) 「女性のスタッフも多くて、アットホームな会社なので、きっと楽しく家づくりを進められると思います。前原さんはメリットもデメリットも嘘偽りなく教えてくれるので、頼りにしながら自分たちのやりたいことも叶えていける。思ったことは何でも聞いてみた方がいいですね。」
(奥様) 「とにかく話しやすくて、それでいて丁寧に、誠実にやってもらえます。何かあったときもすぐに動いてもらえますし、アフターケアも含めて、家を建て始めるときから、建てた後もずっと相談に乗ってもらえる工務店さんだと思います。」


































